たいぞうのソーシャルビジネス
玄米屋たいぞうは平成21年4月より、ソーシャルビジネスを展開中です。
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ソーシャルビジネスって何?
一言で言えば
「買い物を通じて社会貢献できる商品やサービスを提供すること」
です。
第1回目 玄米屋たいぞう初のソーシャルビジネス 「アースデイおおの」
第2回目 地元鯖江市西山公園のイベント「つつじまつりにぎわい横丁」
第10回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」&「青年祭」
第19回目 H22年度 鯖江本町にぎわい横丁 IN つつじまつり
第25回目 8月の「誠市」&「ご縁市」、100円&500円フリーマーケット
第41回目 ハニーサンクスデー『福井ミラクルエレファンツ戦』
第42回目 ザ・これが夜店だ! IN 田原町商店街と福井フェニックス祭り
第50回目 「さばえもみじまつり」と「福井うまいもんフェア」
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ソーシャルビジネスは慈善事業とは少し違います。
あくまでも商売として「利益」を追求する形は、既存のビジネスとなんら変わりません。
ただ、販売する「商品」だけでなく、「商売の姿勢」に共感していただけるお客様が増えることで、様々なコミュニティなどに対しての「寄付」という奉仕もが増えるといった、進化したビジネススタイルなのです。
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わたしは顧客の役に立ちたいという欲望と同時に、地域社会コミュニティの再生に役立ちたいとか、社会的に弱い立場の人達に手を差し伸べたいという欲望も持っています。
その欲望をかなえることが、私個人の「利益」です。
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情けは人の為ならず
(人情は偽善ではありません)
資本主義のレールに乗っている以上は、「顧客の喜び」や「金銭的な利益」ばかりを追求することが正義となるのかもしれませんが、「人の利益」には様々なカタチがあるものです。
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私は個人だけでなく、複数の人達のためや社会環境のためになることが、それら(私達)の利益になると同時に、個人の利益として感じ得ることが出来るような社会を、皆と共に創造していきたいと考えています。
まだまだ玄米屋たいぞうの日々の売り上げは微々たるものですので、日常的にソーシャルビジネスを展開するわけにはいきませんが、イベントの際には毎回、奉仕先(寄付先)を替えながら試みたいと思っています。
ソーシャルビジネスの真意は、ビジネスにおける金銭的な利益と社会的および共同体的な利益を、人の善意という心を刺激し共感し合うことで両立させていくところにあります。
すなわち、より多くの顧客の満足と事業者の金銭的な利益が、より多くの社会的福祉貢献を生み出し、その社会的な喜びを顧客と事業主が直接的に分かち合える可能性があるビジネススタイルなのです。
顧客個人のみの満足だけでなく、社会的な喜びや満足をも促し、商品購入の動機付けの一つとすることが、顧客と販売者双方の喜びと利益だけでなく、第三者の喜びと利益、つまり社会的な利益にもつながっていくのです。
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玄米屋たいぞうは経済活動を通じて社会貢献していくことが、自分の中の複数の利益に結びつき、それらを明確に具現化できるようなシステムを社会に存在させることで、より良い社会が出来上がっていくことを夢見ています。
皆かならず持っている奉仕のこころ、分かち合いのこころ、より良いこころを最大限引き出すような社会に変わっていくことを夢見ています。
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このような商品や商売のシステムが確立されていくことで、より高尚な社会が形成され、結果その他の国々からの尊敬を集めるのではないかと思っているのです。
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