玄米屋たいぞうの店主である私の食生活は、別にお坊さんのような食事をしているわけではなく、皆さんにもお坊さんのような食生活をしましょう、などと推奨しているわけでは決してありません。
私は良い食生活を楽しむために「玄米」という食品を日々の食生活に取り入れているわけですが、より良い食生活を楽しみ続ける為には、日々の食事をきちんとコントロール、つまり管理する必要があるのです。
玄米を中心とした食事は、自身の食生活を手軽に管理することに大いに役立ち、自分の欲望のコントロールにも貢献し、肉体の維持向上に役立つばかりか、自分のより良い心をも導くことに役立ちます。
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その理由は科学的にも実証できることなのですが、それにつきましては、また別のところで説明したいと思います。
今回、ここでは私の日々の食事の一例や、スタッフかな子が昼食に作ってくれる料理などを紹介したいと思います。
私は基本的に平日(月)~(金)は、朝昼晩の三食とも玄米を主食にした食事を摂っています。
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朝食は
「玄米酵素ごはん(約1合半)+納豆または目玉焼き+味噌汁(お吸い物)」、
「玄米酵素ごはん(約1合半)+前日の残りのおかず+味噌汁(お吸い物)」、
「玄米酵素ごはん(約1合半)+魚のおかず+味噌汁(お吸い物)」
のパターンがほとんどです。
昼食は「かな子のぶろぐ」にアップされているかな子が作る料理を食べています。
(かな子のぶろぐはこちらをクリックしてください)
「玄米酵素ごはん(約1合強)+汁物+野菜料理2~3品」、
「玄米酵素ごはん(約1合強)+汁物+魚料理1品+野菜料理1品」
のパターンが多いです。
私はたいした肉体労働はしておらず、昼にしっかりと食べているので、夜はそれほど多くは食べません。
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玄米は腹持ちが良いので、夜はあまり多くを食べたいとも感じません。
「玄米酵素ごはん+汁物+漬物」、
「玄米酵素ごはん+汁物+昼の残りのおかず」、
「玄米酵素ごはん+汁物+スーパーで半額になった刺身」、
「店で残った黒米おはぎのあんこを取り除いた餅と、余った玄米ころっけ」![]()
大体このようなパターンがほとんどです。
肉は好きですが、平日に食べることはほとんどありません。
少量の魚と野菜ばかりの食生活ですが、それでも栄養失調になることなど全くありません。
上記の食事で、常に私の体は満足しており、私の心も常に満足しています。
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しかし、私は外食も好きな方です。
美味しいものを食べたいというわけではなく、作り手やサービスの方々の思いを味わうことが大好きであり、相方などとそれらを楽しむ行為を好いています。
週末は朝は平日と同様の食事を摂りますが、昼は外食がほとんどです。
夜はあまり食べることはありませんが、いずれにしても週末は快楽のままに食べる行為をも楽しんでいます。
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このように、けっして私は玄米菜食などにこだわっているわけではありません。
しかし、日々このような食事をすることで、自身の健康を保つだけでなく、次世代の人達、子供達にも自分の健康を創り上げるための良い手本をみせることが出来るのではないかと考えています。
さらには、必要以上に環境を荒らすことのない食生活を営みながらも、周りの人たちとのコミュニケーションも楽しむことができるような生活を実践できていると思っています。















