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あいにくと、早朝からの雨に降られた7月の誠市とご縁市。
梅雨時期ですので、雨が多いのは仕方が無いことですが、やはりこうしたイベントの際には、雨に降られてしまうとどうしても客足は鈍ります。
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そんな不安の中でのイベントとなりましたが、それでも思っていたより多くの来場者に恵まれ、玄米屋たいぞうは今回も非常に良い商いをさせていただくことが出来ました。
これもひとえにお客様と、毎回のイベントを支えるスタッフさん達のおかげだと、心から深く感謝しております。
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さて、早速ではありますが、当日の玄米屋たいぞうの商売の結果を以下に報告させていただきます。
7月11日(日)の誠市ならびにご縁市での販売品目および売り上げ詳細報告
・ 黒米おはぎ(6個入り500円) 11パック 5,500円
・ 黒米おはぎ(2個入り180円) 9パック 1,620円
・ 黒米おはぎ(3個入り270円) 1パック 270円
・ かな子の玄米ごぱん(3個入り300円) 15袋 4,500円
・ 玄米焼きドーナツ「こびり」(1個200円、3個500円) 29個 5,100円
・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 8パック 2,000円
・ じゃこと夏野菜の熟成玄米ごはん(1パック500円) 11パック 5,500円
・ 玄米屋のあずきバー(1本100円) 50本 5,000円
・ 発芽玄米ころっけ(1個40円) 150個 6,000円
・ さばえ玄米焼きイナリ (1パック400円) 26パック 10,400円
・ その他自然食品など 6,500円
合計 52,390円
各経費の詳細
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 23,636円
人件費(かな子、ナオミ) 10,000円
出店料 1,000円
その他経費(約10%) 5,200円
合計 39,836円
売り上げ - 経費 = 12,554円
7月11日(日)の誠市、ご縁市における、玄米屋たいぞうの利益は12,554円でした。
今回は恒例の鯖江市の男女参画課「まちづくり基金」に、この利益の10%にポケットマネーを足した1,500円を寄付いたします。
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ところで、玄米屋たいぞうでは今回の誠市、ご縁市の開催に合わせて、鯖江B級グルメとして認定された『焼きイナリ』の販売を始めました。
名付けて『さばえ玄米焼きイナリ』
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油揚げを裏返しにして具を包み、焼いて仕上げるところが特徴のB級グルメです。
中身の具や味付けについては、提供する店それぞれでオリジナリティを持たせることが出来ますので、玄米屋たいぞうとしては当然、中身には玄米ごはんを使用しています。
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里芋とじゃが芋と玄米ごはんを混ぜ合わせて作ったタネを米油でカラッと揚げ、それを油揚げで包んで表面を香ばしく焼き上げて作ります。
お味はソース味と和風餡の2種類を用意し、5個入り1パック400円。
現在、店頭にて常時販売しております。
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鯖江市長も玄米屋たいぞうの焼きイナリを目当てに来店されましたが、この日は用意した分はすべて売り切れてしまい、残念ながら召し上がっていただくことはできませんでした。
輪投げに興じながらご縁市を楽しんでいる鯖江市長。![]()
今回、「焼きイナリ」以外にも「夏野菜とじゃこの熟成玄米ごはん」を新発売。
玄米屋たいぞうでは、『さばえ玄米焼きイナリ』と『夏野菜とじゃこの熟成玄米ごはん』、『玄米あずきバー』、この3種の商品を、この夏のイチオシ商品として売り出していきたいと思います。
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