食の安心と確固たる信念に生きる店”玄米屋たいぞう”(Ⅲ) たいぞうの取り組み › > ソーシャルビジネス

ソーシャルビジネス

12月の誠市1.JPG

 

 

12月の第2日曜日に開催された誠市ならびにご縁市では、東日本大震災復興祈願として様々なチャリティーイベントが催されました。

 

 

 

オール100円均一の陶器市は大盛況!

 

12月の誠市2.JPG

 

 

 

売り上げはすべて寄付になるとのこと。

 

 

 

 

また、「チャリティー餅つき」と名づけられたイベントも大盛況!12月の誠市4.JPG

 

 

 

 

皆でついたお餅は100円で振舞われ、その売り上げについては東北への復興支援金とされました。

 

 

 

 

12月の誠市10.JPG

鯖江市の美女達が用意したお餅200食は、あっという間に完売したそうです

 

 

 

 

 

 

その他、ご縁市会場でも色々なチャリティーイベントが催されておりました。

 

12月の誠市9.JPG

 

 

 

 

 

チャリティーイベントによって町が賑わい、皆の気持ちが和んでいる様子を見ていて、とても素敵な気持ちにさせられたものです。

 

 

 

 

 

・・・・それでは、玄米屋たいぞうの当日の売り上げ詳細報告をいたします。

 

 

 

12月11日(日)の「誠市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  3袋                    900円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 8袋          3,120円

・黒米おはぎ(6個いり500円) 12パック                      6,000円

・黒米おはぎ(2個いり180円) 22パック                      3,960円

・こびり(1個200円)  22個                              4,400円

  

                                    合計         18,380円

 

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)          7,200円

その他経費(約10%)                                   1,800円

出店料                                            1,000円

 

                                     合計        10,000円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    8,380円

 

 

 

12月の誠市における玄米屋たいぞうの利益は8,380円でした。

 

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」200円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」400

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」400円

 

福井県共同募金会の領収書領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、今回の寄付金は「11月の誠市&ご縁市」ならびに「福井うまいもんフェア&さばえもみじまつり」での寄付金と一括にて納めました。

 

 

 12月の誠市6.JPG

 

 

この日はあいにくの雨に降られ、凍えるような寒さの一日ではありましたが、それでもたくさんの人達にご来場いただき、今回の誠市でも多くの方々の和やかな様子を眺めることができました。

 

 

 

 

12月の誠市5.JPG

毎度のことながら、鯖江の町は素晴らしいところだなァ・・・と思うばかりの日曜日のひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災寄付企画

 

第一回第二回第三回のソーシャルビジネス企画は終了いたしました。

寄付結果につきましてはそれぞれのページをご覧下さいませ。 

 

はじめに

 

 

 

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。

 

死者および行方不明者は2万人を超える戦後最悪の災害となりました。

 

岩手県、宮城県、福島県などを中心とした東北地方の多くの町が壊滅状態へと追いやられ、たくさんの方々がそれまでの住居や仕事を完全に失い、まさに絶望の思いに襲われてしまったことでしょう。

 

そうした中で、国を挙げての寄付活動、募金運動が大いに盛り上がりを見せ、日本人の思いやりの精神の真髄をたくさんの方々を通じて垣間見ることが出来たのが、不幸中の幸いではありました。

 

また、いち早く諸外国からの援助の手も差し伸べられ、人間の素晴らしさにはまさしく感動するばかりの思いです。

 

ただ、寄付という行為はどうしても一過性である場合が多いものです。

 

無限に寄付を続ける行為は、よほどの強き意志がない限り簡単なことではないでしょう。

 

一度の寄付行為で済むようなことであれば、それほど難しく考えることもないでしょうが、この東日本大震災により生じた被害はあまりにも甚大で、一度や二度の寄付行為で何とかなるようなものとはとても考えられません。

 

国民全体での持続的な支援活動こそが必要とされるのではないかと私は考えますが、寄付を継続して行うためには、やはりお金を稼ぎ続けなければなりません。

 

継続的な寄付を行おうと思えば営利追求活動は必須となるわけです。

 

そこで、お客様におトク感のあるサービスを提供しつつも、玄米屋としての営利追求活動と、多くの方々への寄付行為の啓発活動、そして被災地への持続的な寄付行為、それらのすべてを実現する玄米屋のソーシャルビジネスを企画いたしました。

 

 

被災された方々に対して、自分は一体何が出来るのか?

 

 

それを真摯に考えれば、玄米屋の活動を通じて少しでも多くのお客様の共感を広げながら、お客様の善意と共に継続的な寄付をしていくことが、今の私が考え得る最も建設的な行動です。

 

ぜひ多くの方々のご賛同を得ながら、皆様と共に被災地域の方々への微力になりたいと玄米屋たいぞうは強く願っています。

 

 企画内容

 

 

 

※ 東日本復興祈願特別サービス品としまして、下記商品をご用意いたします。

 

※ お客様にご購入いただきましたその特別商品の売上金の8%を、東北地方の復興支援として寄付いたします。

 

※ 商品内容は2ヶ月ごとに更新させていただき、お客様よりお預かりした寄付金額の総額と領収書につきましても2ヶ月ごとにこの場にて掲載いたします。

 

※ 寄付先につきましては社会福祉法人 福井県共同募金会 東北関東大震災義援金宛 とさせていただきます。

 

 

 復興支援特別商品

 

 

 震災応援企画商品.JPG

 

※【 かな子の玄米ごぱんMARU】ならびに【かな子の玄米ごぱんミニ食パン】は国産小麦粉を使用し、柔らかくふんわりとした食感をお楽しみいただけるように焼き上げております。

    【かな子の玄米ごぱん八割全粒粉仕立て】は、九州産の小麦を1~2割程度磨いてから石臼で丁寧に仕上げた八分全粒粉を使用して焼き上げています。噛み締めるほどに広がる奥深い味わいをどうぞお楽しみください。

   それぞれ焼きたてを瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。(かな子の玄米ごぱんMARU12個、ミニ食パン2個、八割全粒粉仕立て5個セット)

 

 

※  発芽玄米酵素ごはんは、炊きたて、3日熟成、4日熟成、5日熟成、6日超熟の5種類をそれぞれ1パックずつご用意し、玄米ごはんにピッタリのオーガニック胡麻塩とのセット商品にしました。

      日ごとに熟成していく発芽玄米酵素ごはんをそれぞれ瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。

 

 なお、上記特別支援企画商品をご注文の際に限り、クール便送料追加分210円を無料サービスいたします

 

 

注文フォームバナー

 

 

なお、この企画はあくまでも当店の利益追求が前提です。

 

けっして慈善事業をしているなどと驕り高ぶるつもりはございません。

 

このソーシャルビジネスにおける玄米屋たいぞうの最大の利益とは

 

被災者の皆さんに対して微力であっても何らかの力になるという「心」を、商品を購入いただいたお客様と共に分かち合えること

 

でございます。

 

 

私とあなた、そして社会の三方善しを主体的に創造する経営活動

 

それがソーシャルビジネスです。

 

この玄米屋たいぞうの企画にご賛同いただいた上で、商品のご購入をいただけましたら大変有り難く存じます。

 たいぞうのおじぎのサムネール画像

 

 

玄米屋たいぞう 店主より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【寄付結果のご案内】

 

 

Y・O様 静岡県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 1月ご購入

 

 

第一弾企画の結果は

こちらをご覧ください

 

第二弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

第三弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

 

当店の企画による寄付金は小額でしかございませんが、こうした地道な活動を継続していくことで、

経済活動を通じた自主的かつ主体的な社会支援活動が日本社会のスタンダードとなっていくであろうことを期待しております。

 

ご賛同いただきましたお客様には改めて心からの尊敬の念を送らせていただきます。

 

感謝 

 

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11月の19日(土)と20日(日)の両日、福井県産業会館にて開催された『福井うまいもんフェア』と、鯖江西山公園にて開催された『さばえもみじまつり』に出店参加しました。

 

 

残念ながら両日とも雨天の天気となってしまったこともあり、商売としては残念な結果となってしまいました。

 

 

両日の売り上げ合計ならびに経費関連を以下に記載します。

 

 

福井うまいもんフェア5.JPG

19日(土)の売り上げ    16,500円

20日(日)の売り上げ    34,000円

 

           計      50,500円

 

 

両日のイベントにかかった経費  

 

出店料(もみじまつり)     10,000円

人件費(アルバイト2人)    12,000円

原材料費             21,000円福井うまいもんフェア6.JPG

その他経費            5,000円

 

         計            48,000円

 

 

 

19日(土)、20日(日)の両日における玄米屋の利益は2,500円でした。。。

 

 福井うまいもんフェア7.JPG

 

こうした赤字のような結果を公表するなんてことは、私としてはとて~も恥ずかしいことなんですが、屋外イベントには大外れの時もあるということで、こんな結果でもご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

福井県産業会館では、うまいもんフェアと同時開催で『全国高校生食育王選手権大会』なども開催されておりました。 

 福井うまいもんフェア3.JPG

 

 

見ていてとても楽しいイベントでしたよ

 

 

 

 

 

なお、今回は利益の10%にポケットマネーを足しました300円「鯖江まちづくり基金」に寄付いたします。

 

 (11月および12月の誠市&ご縁市の寄付金と一括にて寄付しました)

 

 

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11月の誠市

 

 

11月も中旬となる第二日曜日、朝から小雨模様の天気に見舞われた鯖江本町恒例のイベント「誠市」「ご縁市」

 

 

 

そんな生憎の天気でも、誠市は早朝から大勢の来場客で賑わいました。

11月の誠市

 

 

 

 

ご縁市でも多彩なイベントが催され、たくさんの若者達で大賑わい

 

 

 

 

11月の誠市この鯖江本町にて、月に一度の誠市の開催(1月と2月はお休みです)が始まってから今回で62回目、ご縁市は39回目となりますが、これまで毎回様々な趣向を凝らした催しがありました。

 

 

 

今回も「誠市 DE しち・ご・さん」と題して、お菓子まきやスタンダードPOP&ジャズ演奏、鯖江スイーツコレクション、市長の似顔絵大会、ご当地グルメ早食い大会などなど、多彩なイベントが満載!!

 11月の誠市

 

 

 

誠市ならびにご縁市の実行委員の方々は、イベントのマンネリ化を防ぐために、これまでに様々な工夫や苦心をされてきたわけです。

 

 

 

 

11月の誠市

そうしたお陰もあり、今回の様な悪天候であっても、この鯖江本町に人の賑わいが創出されているわけですが、両イベントの実行委員の方々にはまったくもって頭が下がるばかりです。

 

 

 

 

誠市ならびにご縁市が今後も多くの人達に愛され続けるイベントへと成長し続けていく様に、玄米屋たいぞうも心から応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

・・・・それでは、以下に当日の売り上げ詳細報告をいたします。

 

 

 

11月13日(日)の「誠市」と「ご縁市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・季節の炊き込み玄米ご飯    30パック(1パック290円)            8,700円

・季節の炊き込み玄米ご飯(小)  6パック(1パック200円)            1,200円

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  4袋                     1,200円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 7袋            2,730円

・黒米おはぎ(6個いり500円) 30パック                       15,000円

・黒米おはぎ(2個いり180円) 50パック                        9,000円

・各種割引販売分                                      2,300円

 

                                     合計         40,130円

 

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)         17,800円

その他経費(約10%)                                   4,000円

出店料                                            1,000円

 

                                     合計        22,800円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    17,330円

 

 

 

今回の誠市、ご縁市における玄米屋たいぞうの利益は17,330円でした。

 

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,800円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」600円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」600

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」600円

 

福井県共同募金会の領収書領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、今回の寄付金は「12月の誠市&ご縁市」ならびに「福井うまいもんフェア&さばえもみじまつり」での寄付金と一括にて納めました。

 

 

 

・・・時折小雨がパラつき、少々肌寒い一日ではありましたが、この日も老若男女様々な人達の和やかな様子を眺めることができました。

 

 

商売をしながら、そうした平和な眺めをも得られることはただただ素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

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田原町商店街の様子 

11月3日文化の日は晴れの確率が非常に高く、晴れの特異日としてく知られていますが、今年も福井は好天に恵まれ清々しい秋晴れの一日を迎えることとなりました。

 

 

福井市の田原町商店街では『東日本復興応援物産市』というイベントが催され、商店街は朝からたくさんの買い物客で大賑い。

 

 商店街の

玄米屋たいぞうも出店のお誘いを受け、この日は田原町商店街にて商売をさせていただきました。

 

 

 

 

玄米屋のペット?であるチャボヒナ達も連れて行き、客寄せパンダとしての活躍を期待したのですが、彼らは非常に多くの人達の目を引くことに成功し、見事に玄米屋の一員としての任務を全うしてくれました。田原町商店街の様子

 

 

ヒナ達はたくさんの子供達に一日中追い掛け回され、さすがにずいぶんと弱った様子でしたが・・・。

 

 

 

それでもご褒美として市販のヒヨコフードを与えてやったら、すぐに元気になりましたケド

 

田原町商店街の様子

 

なかなかどうしてタフなヤツ達です。

 

 

 

 

ただ、チャボヒナ達のおかげで多くのお客さんの目を惹くことには成功したものの、用意した商品のあてが大外れしてしまったため、商売としてはかなりお粗末な結果となってしまいました。。。

 

 田原町商店街の様子

せっかく体を張ってくれたチャボヒナ達に申し訳ない気持ちでイッパイの駄目店主です

 

 

 

 

 

 

・・・・それでは、以下に当日の売り上げ詳細報告をさせていただきます。

 

 

 

11月3日(木)の田原町商店街イベントにおける販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・季節の炊き込み玄米ご飯 30パック(1パック290円)            8,700円 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  12袋                 3,600円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 16袋        6,240円

・黒米おはぎ(6個いり500円) 10パック                     5,000円

・黒米おはぎ(2個いり180円) 30パック                     5,400円

 

                                  合計         28,940円

 

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む)             10,040円

その他経費(約10%)                                 2,800円

出店料                                          5,000円

 

                                   合計        17,840円

 

                            売り上げ -  経費 =   11,100円

 

 福井県共同募金会の領収書

 

 

このイベントにおける玄米屋たいぞうの利益は11,100円でした。

 

 

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,500円を福井県共同募金会に東日本復興支援名目にて寄付いたしました。

 

 

 

 

 

 

 田原町商店街の様子

「寄付」という行為については、それをする側もされる側も、何らかのネガティブなイメージを感じ取られる方が少なくないかもしれません。

 

 

ともすれば、弱者に対して与えるなどといった「上から目線の行為だ」と感じ取る人や、「裕福な者こそが経済的弱者に対して施すべき」などといった、ある意味卑屈な考えを持つ人も居られるかもしれません。

 田原町商店街の様子

 

ただ、私自身は「寄付」というものは、お金を介して表現する『他者への寄り添い』の一環だと認識しています。

 

 

 

・・・・この社会は良くも悪くも資本主義によって成り立っています。

 

 田原町商店街の様子

 

資本主義の社会では、人と人が寄添い合いながら生活していくスタイルを維持していくことは難しいというのが実際のところであり、事実、現代社会ではお金に依った様々なサービスがどんどん拡張されていくことにより、人と人が寄添い合いながら生活する環境と心は次第に分断されてきています。

 

 

 

 

田原町商店街の様子

そうした中で、政治においては国民から税金を徴収し、再配分によって人々の生活の安定を図っておりますが、私は税金を払うだけ払って後の始末の責任はお上にお任せというのではなく、自分達の住む社会がより良いものとなるように、一人ひとりが自らで再配分を考え、主体的な選択をもってそれを実行していくことが「他者に寄り添う心」を育むために役立つことだと考えています。

 

 

 

田原町商店街の様子資本主義社会においては「主体的な選択を伴った寄付行為の実践」こそが、人としての責任の意識を成長させ、結果的にそれが人のためにも自らのためにもなる行動へと繋がっていくのではないかと考えているのです。

 

 

そうした人の意識の成長により、お上からの寄付(税金)にただ依存してしまうような人や出来事も減っていくでしょう。

 

 田原町商店街の様子

また、社会環境に対する責任(感)というものを育んでいくためには、自らの思考による主体的な選択と行動をしていくことこそが大事なのではないでしょうか?

 

 

 

 

・・・ちなみに玄米屋たいぞうでは現時点ではソーシャルビジネスという商売のスタイルの拡張、アピールのために寄付金の最大化を目的としてそれを実践しておりますが、私の考える「寄付」が資本主義社会における人としての責任や、寄り添いの心を育むための行為だとしている以上、寄付金額の大小に真の意味はないのです。

 

 

 

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10月のご縁市  

 

10月9日(日)、鯖江本町にて開催された恒例イベント『誠市』&『ご縁市』

 

 

 

10月のご縁市は古町商店街が歩行者天国となり、さらにメガネ祭りも同時開催したことによって、非常に盛大なお祭りとなりました。 10月のご縁市

 

 

 

この日の鯖江本町は相変らず好天にも恵まれ、誠市の方も多くの来場客で賑わいました。

 

 

 

 

10月の誠市

 

今回の誠市は6周年記念ということで、「着物でそぞろ歩き」という企画がなされたようです。

 

 

 

着物姿の人達、和服姿の人達、舞妓さん、芸妓さんが会場を華やかに彩っておりました。

 

 

10月のご縁市

 

 

残念ながらそれらの方々の姿を写真に収めることはできませんでしたが・・・・。

 

 

 

 

また、今回のご縁市では 様々なパフォーマンスが披露され、多くの人達を楽しませてくれました。

 

10月のご縁市

 

 

 

メガネっ娘アイドルとして楽しいショーを披露してくれた女の子と、玄米屋のペット『プー蔵』とのツーショット。

 

 

 

プー蔵のヤツときたら女の子の手の上が気にいったようで、まんざらでもない様子でございましたね

 

 

 

 

 

 ・・・・さてさて、それでは、以下に当日の売り上げ詳細報告をさせていただきます。

 

 

 

10月9日(日)の誠市ならびにご縁市における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・究極の玄米おにぎり  35個(1個200円)                   7,000円

・季節の炊き込み玄米ご飯 40パック(1パック290円)           11,600円

・玄米焼きドーナツこびり(見切り販売分)  20個                1,900円

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  7袋                  2,100円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 8袋        3,120円

・黒米おはぎ(6個いり500円) 40パック                    20,000円

・黒米おはぎ(2個いり180円) 40パック                     7,200円

・その他自然食品                                    4,600円 

 

                                  合計         57,520円

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む)              21,310円

人件費(岡本君)                                    3,200円

その他経費(約10%)                                 5,700円

出店料                                          1,000円

 

                                   合計        31,210円

 

                            売り上げ -  経費 =   26,310円

 

 

 

この両日のイベントにおける玄米屋たいぞうの利益は26,310円でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した3,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたしました。

 

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」1,000円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,000

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」1,000円

 

福井県共同募金会への寄付金 さばえまちづくり基金の領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

10月のご縁市

 

ソーシャルビジネスの目的や定義については各種団体や事業者などの間で色々な意見もあるようですが、現段階での玄米屋たいぞうのソーシャルビジネスにおける目的は、自らが選定した事業体へのビジネスを通じた寄付金の最大化となっています。

 

 

真の目的はまた別のところにありますが、現段階では「継続可能な主体的寄付」を主眼にすえながら、先の目的に準じた商売を続けていきたいと思っています。

10月のご縁市

 

 

 

少しでも多くの方々の趣旨へのご理解とご賛同を賜ることができましたら幸いに思います。

 

 

 

 

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 誠市2011911.JPG

 

9月も中旬になろうとしているにも関わらず、真夏並みの暑さとなった鯖江本町の第二日曜日。

 

 

この日は朝から強い日差しで、来場者の方々も汗だくになって誠市を散策しておりました。

 

 

 誠市2011922.JPG

暑さの中でも爽やかさを感じさせる着物姿の美女達。

 

 

 

そういえばこのところ、誠市に和服姿で来場される方々がずいぶんと増えました。

 

 

 誠市2011912.JPG

これも実行委員会の努力の賜物でしょう。

 

 

 

この日は本当にへばってしまうほどの暑さでしたが、雨に降られるよりはまだマシです。

 

 

 

誠市2011931.jpgただ、予想外の暑さのおかげで、誠市もご縁市もいつもよりずいぶんと来場者が少なく、玄米屋も前日にはりきって商品を用意したというのに沢山と売れ残ってしまう始末。

 

 

残念ながら店主としてはずいぶんとあてが外れてしまいました。

 

 

来年は玄米あずきバー以外にも、真夏の暑さに対応する商品を開発せねばなりませんね・・・・。

 

 

 

 

・・・それでは当日の売り上げ詳細報告を以下に発表します。

 

 

 

9月11日(日)の誠市における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・黒米おはぎ(6個入り500円)  7パック                 3,500円

・黒米おはぎ(2個入り180円)   7パック                1,260円

・玄米あずきバー(1本100円)  66本                   6,600円

・ベジタブル玄米カレー(1食500円) 16食                8,000円

・玄米焼きドーナツこびり見切り販売分(1個100円) 20個       2,000円

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  5袋                1,500円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個いり390円) 6袋    2,340円

 

 

                                  合計      25,200円

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む)(廃棄ロス分含む)  16,550円

その他経費(約10%)                                2,520円

出店料                                         1,000円

 

                                   合計       20,070円

 

 

                           売り上げ -  経費 =   5,130円

 

 

 

この日の玄米屋たいぞうの利益は5,130円でした。

 

この利益の約10%にあたる500円鯖江市まちづくり基金に寄付いたします。

 

(10月の誠市&ご縁市での寄付金とあわせて寄付しました)

 

 

 

 

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東日本復興祈願企画第3弾

 

第一回第二回第三回のソーシャルビジネス企画は終了いたしました。

寄付結果につきましてはそれぞれのページをご覧下さいませ。 

 

はじめに

 

 

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。

 

死者および行方不明者は2万人を超える戦後最悪の災害となりました。

 

岩手県、宮城県、福島県などを中心とした東北地方の多くの町が壊滅状態へと追いやられ、たくさんの方々がそれまでの住居や仕事を完全に失い、まさに絶望の思いに襲われてしまったことでしょう。

 

そうした中で、国を挙げての寄付活動、募金運動が大いに盛り上がりを見せ、日本人の思いやりの精神の真髄をたくさんの方々を通じて垣間見ることが出来たのが、不幸中の幸いではありました。

 

また、いち早く諸外国からの援助の手も差し伸べられ、人間の素晴らしさにはまさしく感動するばかりの思いです。

 

ただ、寄付という行為はどうしても一過性である場合が多いものです。

 

無限に寄付を続ける行為は、よほどの強き意志がない限り簡単なことではないでしょう。

 

一度の寄付行為で済むようなことであれば、それほど難しく考えることもないでしょうが、この東日本大震災により生じた被害はあまりにも甚大で、一度や二度の寄付行為で何とかなるようなものとはとても考えられません。

 

国民全体での持続的な支援活動こそが必要とされるのではないかと私は考えますが、寄付を継続して行うためには、やはりお金を稼ぎ続けなければなりません。

 

継続的な寄付を行おうと思えば営利追求活動は必須となるわけです。

 

そこで、お客様におトク感のあるサービスを提供しつつも、玄米屋としての営利追求活動と、多くの方々への寄付行為の啓発活動、そして被災地への持続的な寄付行為、それらのすべてを実現する玄米屋のソーシャルビジネスを企画いたしました。

 

 

被災された方々に対して、自分は一体何が出来るのか?

 

 

それを真摯に考えれば、玄米屋の活動を通じて少しでも多くのお客様の共感を広げながら、お客様の善意と共に継続的な寄付をしていくことが、今の私が考え得る最も建設的な行動です。

 

ぜひ多くの方々のご賛同を得ながら、皆様と共に被災地域の方々への微力になりたいと玄米屋たいぞうは強く願っています。

 

 企画内容

 

 

 

※ 東日本復興祈願特別サービス品としまして、下記商品をご用意いたします。

 

※ お客様にご購入いただきましたその特別商品の売上金の8%を、東北地方の復興支援として寄付いたします。

 

※ 商品内容は2ヶ月ごとに更新させていただき、お客様よりお預かりした寄付金額の総額と領収書につきましても2ヶ月ごとにこの場にて掲載いたします。

 

※ 寄付先につきましては社会福祉法人 福井県共同募金会 東北関東大震災義援金宛 とさせていただきます。

 

 

 復興支援特別商品

 

 

東日本大震災復興祈願商品第3弾

 

玄米屋の玄米あずきバーは、沖縄のきび砂糖と塩のみで炊き上げた小豆餡に有機豆乳と玄米ごはんを混ぜ合わせて作った、玄米屋たいぞうオリジナルのあずきバーです。

さっぱりとした甘さながらも滋養溢れる奥深い味わいをどうぞお楽しみ下さいませ。

 

※  発芽玄米酵素ごはんは、炊きたて、3日熟成、4日熟成、5日熟成、6日超熟の5種類をそれぞれ1パックずつご用意し、玄米ごはんにピッタリのオーガニック胡麻塩とのセット商品にしました。

 

日ごとに熟成していく発芽玄米酵素ごはんをそれぞれ瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。

 

(なお、この特別支援企画商品をご注文の際に限り、クール便送料追加分210円を無料サービスいたします)

 

 

注文フォームバナー

 

 

なお、この企画はあくまでも当店の利益追求が前提です。

 

けっして慈善事業をしているなどと驕り高ぶるつもりはございません。

 

このソーシャルビジネスにおける玄米屋たいぞうの最大の利益とは

 

被災者の皆さんに対して微力であっても何らかの力になるという「心」を、商品を購入いただいたお客様と共に分かち合えること

 

でございます。

 

 

私とあなた、そして社会の三方善しを主体的に創造する経営活動

 

それがソーシャルビジネスです。

 

この玄米屋たいぞうの企画にご賛同いただいた上で、商品のご購入をいただけましたら大変有り難く存じます。

 たいぞうのおじぎのサムネール画像

 

 

玄米屋たいぞう 店主より

 

 

 

 

 

 

 

 

【寄付結果のご案内】

 

 

H・I 様 埼玉県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 10月ご購入

M・T 様 香川県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 11月ご購入福井県共同募金会の領収書

K・T 様 東京都 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 11月ご購入

R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 11月ご購入

R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 11月ご購入

R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 12月ご購入

 

 

 

 

第一弾企画の結果は

こちらをご覧ください

 

第二弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

 

 

当店の企画による寄付金は小額でしかございませんが、こうした地道な活動を継続していくことで、

経済活動を通じた自主的かつ主体的な社会支援活動が日本社会のスタンダードとなっていくであろうことを期待しております。

 

ご賛同いただきましたお客様には改めて心からの尊敬の念を送らせていただきます。

 

感謝 

 

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わいわいフェスタの様子  

 

8月の最終週の土日はサンドーム福井にて開催された「わいわいフェスタ2011」に出店した玄米屋たいぞうです。

 

 

 

わいわいフェスタ2011では県内企業や学校など様々な団体がブースを設け、夏休み中の子供達向けに体験型のイベントを多数用意しておりました。わいわいフェスタの様子

 

 

 

技術立国である日本の未来の躍進のために、少しでも多くの子供達にものづくりに興味をもってもらおうという趣旨のイベントです。

 

 

 

わいわいフェスタの様子

ちなみに玄米屋たいぞうはものづくりとは別段関係なく、地元の飲食サービス店としての参加です。

 

 

 

会場はたくさんの親子連れで賑わい、各ブースでは親子共々様々な体験を楽しんでいたようです。

 

 

 

わいわいフェスタの様子会場にはステージも設けられ、ミニコンサートやよさこいの披露、地元保育園、小学校の児童による発表会などなど様々な催しが用意されておりました。

 

 

 

このわいわいフェスタは毎年1万人を超える集客を誇る人気イベントだそうですが、今年も非常に多くの家族連れで賑わったようです。

 

 

わいわいフェスタの様子

 

このイベントには今回が初めての出店となった玄米屋たいぞうですが、おかげ様でまずまずの商売をさせていただくことができました。

 

 

 

 

 

今回の出店をお誘いいただきました福井県産業会館の職員の方々ならびにお客様各位に深く御礼を申し上げます。

 

わいわいフェスタの様子

 

 

 

 

 

・・・それでは今回も玄米屋たいぞう恒例のイベントにおけるソーシャルビジネスとしまして、当日の詳細報告を以下に発表したいと思います。

 

 

 

 

 

8月26日(土)、27(日)のわいわいフェスタ2011における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・究極の玄米おにぎり  155個(1個200円)                  31,000円

・玄米あずきバー(1本100円)  21本                       2,100円

・玄米焼きドーナツこびり(1個170円~イベント特別価格~)  237個    40,290円

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  28袋                   8,400円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円)  30袋        11,700円

・黒米玄米茶(1本150円)   8本                           1,200円

 

                                   合計         94,690円

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む)(売れ残りロス分含む)   45,180円

その他経費(約10%)                                   9,400円

出店料                                            5,200円

 

                                     合計         59,780円

 

                              売り上げ -  経費 =   34,910円

 

 

 

この両日のイベントにおける玄米屋たいぞうの利益は34,910円でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した3,600円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」1,200円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,200

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」1,200円

 福井県共同募金会の領収書

さばえまちづくり基金の領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 わいわいフェスタの様子

 

日本という小さな島国が、わずか50年程の間にこれほどまでに飛躍的な発展を果たしてこれたのは、先人達や今の国民の多くの方々が高い技術力を磨き続けてきたからに他なりません。

 

 

ただ、今後もこの社会を維持発展させるためには、社会全体でさらなる高度な技術力を求めていかなければならないのでしょう。

 

わいわいフェスタの様子

 

自然志向の玄米屋としましては、これ以上の発展や都市化は望んではおりませんが、グローバル経済に依って発展を果たした今の社会のシステムを維持していくためには、やはり私達が技術力の向上を求めていくことは必須となるわけです。

 

 

願わくば、人に刹那の快楽や喜びを与えるためばかりの技術ではなく、人の社会に長期的な安定と安心をもたらすようなエネルギー技術が生まれますように。

 

 

 

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さばえ環境フェア2011

 

8月20日(土)に鯖江市の嚮陽会館にて開催された『さばえ環境フェア』 の様子です。

 

 

この日は市内外の環境関連団体や環境推進企業による活動の展示、市民による様々なアトラクションや講演会などが催されました。

 

 

さばえ環境フェア2011

 

当日は大勢の来場客で賑わい、鯖江市民の環境問題への関心の高さをあらわしているようでした。

 

 

 

原発事故をきっかけに、個人におけるエネルギー自立自給自足型生活の確立に強い興味を持つようになった私ですが、その私の最近のもっぱらの憧れは、脱化石燃料による稲作と家庭用太陽光発電システム、そして電気自動車の3つです。

さばえ環境フェア2011

 

 

イベントでは電気自動車の試乗体験も用意されておりましたので、会場のスタッフの方に色々とお話を伺いました。

 

 

 

個人的には電気自動車はこれから発展していく工業製品の代表格となるであろうことは間違いないと考えています。

さばえ環境フェア2011

 

 

 

問題はそのエネルギー(電気)の供給源ですが、従来のように国家や大企業が提供する大規模エネルギーの供給に依存するばかりではなく、個人レベルや自治体レベルにおける太陽光や小水力、風力発電によるエネルギーの自立供給を可能とし、それを推進していくことが大事なのではないか?・・・私はそう考えています。

 

 

響陽会館の庭の様子

そうしていくことによって、環境の面でも、人々の暮らしの安定の面でも、従来の生活スタイルとは根本的に異なった新しい、そしてより高尚な社会が創造されていくことになるのではないかと思い、私はついついワクワクした気分になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

さばえ環境フェア2011

・・・そんな妄想を抱きながら出店参加したさばえ環境フェア2011でしたが、おかげ様で商売の方も良い結果を収めることができました。

 

 

 

これも環境フェア実行委員会の方々をはじめ、エコネットさばえの職員の方々、鯖江市職員、そして何より市民の皆様のおかげであり、この場を借りて心から感謝を申し上げます。

 

 

 さばえ環境フェア2011

 

 

・・・それでは今回も恒例のソーシャルビジネスとしまして、当日の玄米屋たいぞうの売り上げ詳細報告を以下に発表したいと思います。

 

 

 

 

 

8月20日(土)のさばえ環境フェアにおける販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・さばえ玄米焼きイナリ(3個入り250円)  40パック               10,000円

・玄米あずきバー(1本100円)  100本                       10,000円

・玄米焼きドーナツこびり(1個170円~環境フェア特別価格~)  75個    12,750円

・究極の玄米おにぎり(1個200円)  50個                     10,000円

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  7袋                     2,100円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円)  5袋          1,950円

・黒米玄米茶(1本150円)   12本                           1,800円

 

                                    合計         48,600円

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む)                20,250円

その他経費(約10%)                                   4,860円

 

                                     合計         25,110円

 

                              売り上げ -  経費 =   23,490円

 

 

 

この日のイベントにおける玄米屋たいぞうの利益は23,490円でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した2,400円を以下の支援先に振り分けて寄付いたしました。

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」800円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」800円

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」800円

 福井県共同募金会の領収書さばえまちづくり基金の領収書環境ふくい推進協議会の領収書

 

 

 

 

 

 

 

(なお、鯖江まちづくり基金の寄付金については、前回の分とまとめて寄付しました)

 

 

 

日本のエネルギーの問題は、明治維新の頃から始まり今もなお解決策を持たない、非常に難しい問題ではありますが、近代化と共に発展してきた個人主義の現状を省みれば、やはりエネルギーの問題は個々人への責任へと回帰していくべきものではないかと考えてしまいます。

 

 

もちろん、人それぞれに考えはあるでしょうが、少なくとも私は最低限の生活に必要なエネルギーを自給できるような生活スタイルの確立を目指して頑張っていきたいなァ・・・と夢を描いた8月の中日でした。

 

 

 

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