
第一回、第二回、第三回のソーシャルビジネス企画は終了いたしました。
寄付結果につきましてはそれぞれのページをご覧下さいませ。

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。
死者および行方不明者は2万人を超える戦後最悪の災害となりました。
岩手県、宮城県、福島県などを中心とした東北地方の多くの町が壊滅状態へと追いやられ、たくさんの方々がそれまでの住居や仕事を完全に失い、まさに絶望の思いに襲われてしまったことでしょう。
そうした中で、国を挙げての寄付活動、募金運動が大いに盛り上がりを見せ、日本人の思いやりの精神の真髄をたくさんの方々を通じて垣間見ることが出来たのが、不幸中の幸いではありました。
また、いち早く諸外国からの援助の手も差し伸べられ、人間の素晴らしさにはまさしく感動するばかりの思いです。
ただ、寄付という行為はどうしても一過性である場合が多いものです。
無限に寄付を続ける行為は、よほどの強き意志がない限り簡単なことではないでしょう。
一度の寄付行為で済むようなことであれば、それほど難しく考えることもないでしょうが、この東日本大震災により生じた被害はあまりにも甚大で、一度や二度の寄付行為で何とかなるようなものとはとても考えられません。
国民全体での持続的な支援活動こそが必要とされるのではないかと私は考えますが、寄付を継続して行うためには、やはりお金を稼ぎ続けなければなりません。
継続的な寄付を行おうと思えば営利追求活動は必須となるわけです。
そこで、お客様におトク感のあるサービスを提供しつつも、玄米屋としての営利追求活動と、多くの方々への寄付行為の啓発活動、そして被災地への持続的な寄付行為、それらのすべてを実現する玄米屋のソーシャルビジネスを企画いたしました。
被災された方々に対して、自分は一体何が出来るのか?
それを真摯に考えれば、玄米屋の活動を通じて少しでも多くのお客様の共感を広げながら、お客様の善意と共に継続的な寄付をしていくことが、今の私が考え得る最も建設的な行動です。
ぜひ多くの方々のご賛同を得ながら、皆様と共に被災地域の方々への微力になりたいと玄米屋たいぞうは強く願っています。

※ 東日本復興祈願特別サービス品としまして、下記商品をご用意いたします。
※ お客様にご購入いただきましたその特別商品の売上金の8%を、東北地方の復興支援として寄付いたします。
※ 商品内容は2ヶ月ごとに更新させていただき、お客様よりお預かりした寄付金額の総額と領収書につきましても2ヶ月ごとにこの場にて掲載いたします。
※ 寄付先につきましては社会福祉法人 福井県共同募金会 東北関東大震災義援金宛 とさせていただきます。


※玄米屋の玄米あずきバーは、沖縄のきび砂糖と塩のみで炊き上げた小豆餡に有機豆乳と玄米ごはんを混ぜ合わせて作った、玄米屋たいぞうオリジナルのあずきバーです。
さっぱりとした甘さながらも滋養溢れる奥深い味わいをどうぞお楽しみ下さいませ。
※ 発芽玄米酵素ごはんは、炊きたて、3日熟成、4日熟成、5日熟成、6日超熟の5種類をそれぞれ1パックずつご用意し、玄米ごはんにピッタリのオーガニック胡麻塩とのセット商品にしました。
日ごとに熟成していく発芽玄米酵素ごはんをそれぞれ瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。
(なお、この特別支援企画商品をご注文の際に限り、クール便送料追加分210円を無料サービスいたします)

なお、この企画はあくまでも当店の利益追求が前提です。
けっして慈善事業をしているなどと驕り高ぶるつもりはございません。
このソーシャルビジネスにおける玄米屋たいぞうの最大の利益とは
被災者の皆さんに対して微力であっても何らかの力になるという「心」を、商品を購入いただいたお客様と共に分かち合えること
でございます。
私とあなた、そして社会の三方善しを主体的に創造する経営活動。
それがソーシャルビジネスです。
この玄米屋たいぞうの企画にご賛同いただいた上で、商品のご購入をいただけましたら大変有り難く存じます。

玄米屋たいぞう 店主より
【寄付結果のご案内】
H・I 様 埼玉県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 10月ご購入
M・T 様 香川県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 11月ご購入
K・T 様 東京都 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 11月ご購入
R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 11月ご購入
R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 11月ご購入
R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 12月ご購入
第一弾企画の結果は
こちらをご覧ください
第二弾企画の結果は
こちらをご覧下さい
当店の企画による寄付金は小額でしかございませんが、こうした地道な活動を継続していくことで、
経済活動を通じた自主的かつ主体的な社会支援活動が日本社会のスタンダードとなっていくであろうことを期待しております。
ご賛同いただきましたお客様には改めて心からの尊敬の念を送らせていただきます。
感謝
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