玄米屋たいぞうの第5回目のソーシャルビジネスは、6月14日(日)に行われた鯖江本町商店街のイベント、「ご縁市」「誠市」が舞台となりました。
玄米屋たいぞうは両方のイベントとも参加し、その日の利益の10%を、鯖江市の男女参画課に児童福祉の名目で寄付することをお客様にお約束しました。
当日のくわしい売り上げ報告を以下に発表します。
販売品目および売り上げ
発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 48パック 12,000円
発芽玄米ころっけ(1個 40円) 約550個 22,000円
黒米おはぎ (1パック500円) 366個 30,900円
発芽玄米薬膳カレーお試しサイズ(300円) 23食 6,900円
発芽玄米薬膳カレーフルサイズ(600円) 6食 3,600円
玄米あずきバー (1本 100円) 33本 3,300円
玄米プリン(プレーン、マンゴー各1個250円) 11個 2,750円
玄米プリン(黒五 1個280円) 4個 1,120円
玄米プリン割り引き販売分(150円、180円) 74個 11,580円
その他自然食品 5,480円
合計 99,630円
経費
原材料費(資材含む)(それぞれみなしで計算) 52,720円
人件費(かな子) 6,500円
人件費(ピンチヒッターMr.キング君) 4,000円
出店料 1,000円
その他経費(約10%) 10,000円
合計 74,220円
売り上げ - 経費 = 25,410円
玄米屋たいぞうの誠市&ご縁市での利益は 25,410円でした。
玄米屋たいぞうは、この利益の10%、2,541円にポケットマネーを足した3,000円を、鯖江市男女参画課まちづくり基金に寄付しました。
今回もたくさんのお客様に、玄米屋たいぞうの商品を買っていただくことで喜んでいただけることができたことを本当に嬉しく思います。
たいぞうはこれからもお客様に喜んでいただけるよう、商品力に磨きをかけ新商品などの開発も怠り無く、頑張っていこうと思います。
玄米屋たいぞうのお客様が買って頂けたものは商品だけではなく、鯖江の子供達のために何かをしてあげたいという「心」でもあります。
このソーシャルビジネスを通じてお客様からお預かりした「心」を「寄付」というカタチで、たいぞうが具現化いたしました。
ひとりひとりのお客様の「喜び」と「心」により、玄米屋たいぞうの利益が上がり、それにより鯖江の子供達のより良い暮らしに役立てるための寄付をすることができました。
慈善事業ではなく、利益を得ることで永続して続けることのできる寄付活動。
このソーシャルビジネスでの寄付金は通常の税金と違い、使用目的を自分で指定できるところに、他のたくさんの人々の共感をも得ることができる可能性があるのです。
たくさんの中小零細企業がこのソーシャルビジネスを広告手段の一つとして取り入れることで結果的に、より良い社会が創られていくのではないかと私は思っています。




















