白菜と牡蠣の豆乳胡麻味噌煮込み

白菜と牡蠣の豆乳胡麻味噌煮込みレシピ1

 

【材料】:2人分

 ・白菜・・・・・・・・・・・・・・250g            豆乳胡麻味噌煮込み
 ・小カブ・・・・・・・・・・・・・2個          
・玉ねぎ ・・・・・・・・・・・ 小1個         
・牡蠣・・・・・・・・・・・・・・1パック(約100g)         
 ・タラ または サケ・・・・2切れ                               
・豆乳・・・・・・・・・・・・・・200cc                   
・水・・・・・・・・・・・・・・・・200cc        
・昆布・・・・・・・・・・・・・・5cm角        
 

麦味噌(または白味噌)    大さじ1と1/2                 
しょうゆ               小さじ1            
 日本酒             大さじ2        
サラダ油                         大さじ1                     
すり白ゴマ                        大さじ1                  
塩こしょう           適量      
小麦粉             適量  

 

 

【作り方】所要時間約30分

1.タラは腹骨をそぎ取り、2つないし3つにカットし、塩こしょうで下味をつけ、小麦粉を全体にうすくまぶす。    
  牡蠣は水気をよくふき取り、小麦粉をタラと同様に全体にうすくまぶす。     
  

2.白菜の芯はそぎ切りにし、葉はざく切り。 
  玉ねぎと小カブはくし型に切る。     
 

3.フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、①のタラと牡蠣を両面に焼き色がつくまで焼き、一旦取り出す。                           

4.フライパンをさっと拭き、サラダ油大さじ1/2を加えて熱し、玉ねぎと白菜の芯を入れて炒め、しんなりしたら小カブ、白菜の葉を加えて炒める。          
 

5.水と昆布を加えて沸騰したら、③のタラを戻し入れ、フタをして弱火で10分間煮る。
 

6.日本酒と③の牡蠣、カブの葉を加え強火にし味噌を煮汁で溶きながら加える。     
  しょうゆと豆乳を加え、塩こしょうで味を整えたら、沸騰直前に火を止めて完成。

 

※ 豆乳は煮過ぎると分離してしまうので、一番最後に加えて手早く味を整えてください

 

 

 

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過去記事玄米屋たいぞうの想い58(越前市のコウノトリ「えっちゃん」)でも取り上げたことがありますが、

福井県鯖江市のお隣の町、越前市白山地区では

「コウノトリが舞い降りる里山づくり」を合言葉に、

 

『コウノトリを呼び戻す農法部会』『水辺と生き物を守る農家と市民の会』などといった市民グループが環境調和型農業の推進環境保全活動に非常に熱心に取り組んでいます。

 

 

その活動は地元新聞社である福井新聞社の大きなバックアップもあって、昨年みごとコウノトリが一定期間の定住を果たすことができるまでの環境を創造するに到りました。

 

くわしくは福井新聞社ホームページのコウノトリ復活プロジェクトをご覧になってみてください → こちら

 

 

地元ならびに県外の親子達を対象にした無農薬無化学肥料での農作業体験なども大好評だそうで、農作業を通じてドジョウやカエル、フナやメダカといった様々な生き物にふれあい、親子そろって歓声を上げるといった姿には、地域住民の方々や関係各者みんなが、生き物と共生する古里づくりの将来像を見出していることでしょう。

 

 

そんな「コウノトリを呼び戻す農法」に取り組んでいる方々を心から応援している私ですが、どうしても懸念を抱いてしまうことが一つあります。

 

 

それは『自然に「生」を与えることによって、人に「楽」をも与えることは相当に難しい』ということです。

 

 

誤解を恐れずに言うならば、現時点の社会の観念からはそれは無理なことだとも言い切れるかもしれません。

 

 

もっと簡単にいうと、生き物との共生を目指しながらも、人の口により美味しく感じて貰えるような米づくりをも目指すことは難しいということです。

 

 

「自然を育む行為」を、自然をより搾取し続ける「経済」の土俵で競争させることは相当に大変なことなのです。

 

 

しかし・・しかしながら・・、そうした苦労が消費者の中で正当に評価され得るような社会を皆で目指すことこそが、文明が元で生じる、ありとあらゆる社会問題の解決につながっていく・・・・

 

私はそう考えています。

 

 

皆さんとそういったところを共有できたら素晴らしい・・・そう想っています。

 

 

 

玄米屋たいぞうの想い76 ( 食と玄米と人の健康 後編 ) に戻る

 

 

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七草チャーハン

七草炒飯レシピ

 

 

  【材料】:2人分七草チャーハン

・春の七草(写真はカブの葉です)・・・・80g
・玄米酵素ごはん ・・・・・・・・・・・・・・・ 400g
・さくら小町   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60g
・黒ゴマ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
・サラダ油  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
・醤油  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
・塩  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 

※ 春の七草は無理にそろえなくても1種類だけでも美味しく出来ます 

 

  【作り方】所要時間約15分

 1.春の七草(大根の葉、カブの葉、セリなど)は1cm幅に刻む。          

 2.フライパンにサラダ油をひき、「さくら小町」を炒め、全体に火が通ったら①を加えてさっと炒める。                 
 3.玄米酵素ごはんを加えて混ぜ合わせながら炒め、塩、醤油で味を調える。    
   黒ゴマを混ぜ入れて完成。      
 

 普通の玄米ご飯よりも玄米酵素ごはんの方が消化が良いので、炒飯にしても胃腸に優しくおススメです  

 

 

 

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12月の誠市1.JPG

 

 

12月の第2日曜日に開催された誠市ならびにご縁市では、東日本大震災復興祈願として様々なチャリティーイベントが催されました。

 

 

 

オール100円均一の陶器市は大盛況!

 

12月の誠市2.JPG

 

 

 

売り上げはすべて寄付になるとのこと。

 

 

 

 

また、「チャリティー餅つき」と名づけられたイベントも大盛況!12月の誠市4.JPG

 

 

 

 

皆でついたお餅は100円で振舞われ、その売り上げについては東北への復興支援金とされました。

 

 

 

 

12月の誠市10.JPG

鯖江市の美女達が用意したお餅200食は、あっという間に完売したそうです

 

 

 

 

 

 

その他、ご縁市会場でも色々なチャリティーイベントが催されておりました。

 

12月の誠市9.JPG

 

 

 

 

 

チャリティーイベントによって町が賑わい、皆の気持ちが和んでいる様子を見ていて、とても素敵な気持ちにさせられたものです。

 

 

 

 

 

・・・・それでは、玄米屋たいぞうの当日の売り上げ詳細報告をいたします。

 

 

 

12月11日(日)の「誠市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  3袋                    900円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 8袋          3,120円

・黒米おはぎ(6個いり500円) 12パック                      6,000円

・黒米おはぎ(2個いり180円) 22パック                      3,960円

・こびり(1個200円)  22個                              4,400円

  

                                    合計         18,380円

 

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)          7,200円

その他経費(約10%)                                   1,800円

出店料                                            1,000円

 

                                     合計        10,000円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    8,380円

 

 

 

12月の誠市における玄米屋たいぞうの利益は8,380円でした。

 

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」200円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」400

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」400円

 

福井県共同募金会の領収書領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、今回の寄付金は「11月の誠市&ご縁市」ならびに「福井うまいもんフェア&さばえもみじまつり」での寄付金と一括にて納めました。

 

 

 12月の誠市6.JPG

 

 

この日はあいにくの雨に降られ、凍えるような寒さの一日ではありましたが、それでもたくさんの人達にご来場いただき、今回の誠市でも多くの方々の和やかな様子を眺めることができました。

 

 

 

 

12月の誠市5.JPG

毎度のことながら、鯖江の町は素晴らしいところだなァ・・・と思うばかりの日曜日のひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

第50回目 「さばえもみじまつりと福井うまいもんフェア」に戻る

 

 

 

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東日本大震災寄付企画

 

第一回第二回第三回のソーシャルビジネス企画は終了いたしました。

寄付結果につきましてはそれぞれのページをご覧下さいませ。 

 

はじめに

 

 

 

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。

 

死者および行方不明者は2万人を超える戦後最悪の災害となりました。

 

岩手県、宮城県、福島県などを中心とした東北地方の多くの町が壊滅状態へと追いやられ、たくさんの方々がそれまでの住居や仕事を完全に失い、まさに絶望の思いに襲われてしまったことでしょう。

 

そうした中で、国を挙げての寄付活動、募金運動が大いに盛り上がりを見せ、日本人の思いやりの精神の真髄をたくさんの方々を通じて垣間見ることが出来たのが、不幸中の幸いではありました。

 

また、いち早く諸外国からの援助の手も差し伸べられ、人間の素晴らしさにはまさしく感動するばかりの思いです。

 

ただ、寄付という行為はどうしても一過性である場合が多いものです。

 

無限に寄付を続ける行為は、よほどの強き意志がない限り簡単なことではないでしょう。

 

一度の寄付行為で済むようなことであれば、それほど難しく考えることもないでしょうが、この東日本大震災により生じた被害はあまりにも甚大で、一度や二度の寄付行為で何とかなるようなものとはとても考えられません。

 

国民全体での持続的な支援活動こそが必要とされるのではないかと私は考えますが、寄付を継続して行うためには、やはりお金を稼ぎ続けなければなりません。

 

継続的な寄付を行おうと思えば営利追求活動は必須となるわけです。

 

そこで、お客様におトク感のあるサービスを提供しつつも、玄米屋としての営利追求活動と、多くの方々への寄付行為の啓発活動、そして被災地への持続的な寄付行為、それらのすべてを実現する玄米屋のソーシャルビジネスを企画いたしました。

 

 

被災された方々に対して、自分は一体何が出来るのか?

 

 

それを真摯に考えれば、玄米屋の活動を通じて少しでも多くのお客様の共感を広げながら、お客様の善意と共に継続的な寄付をしていくことが、今の私が考え得る最も建設的な行動です。

 

ぜひ多くの方々のご賛同を得ながら、皆様と共に被災地域の方々への微力になりたいと玄米屋たいぞうは強く願っています。

 

 企画内容

 

 

 

※ 東日本復興祈願特別サービス品としまして、下記商品をご用意いたします。

 

※ お客様にご購入いただきましたその特別商品の売上金の8%を、東北地方の復興支援として寄付いたします。

 

※ 商品内容は2ヶ月ごとに更新させていただき、お客様よりお預かりした寄付金額の総額と領収書につきましても2ヶ月ごとにこの場にて掲載いたします。

 

※ 寄付先につきましては社会福祉法人 福井県共同募金会 東北関東大震災義援金宛 とさせていただきます。

 

 

 復興支援特別商品

 

 

 震災応援企画商品.JPG

 

※【 かな子の玄米ごぱんMARU】ならびに【かな子の玄米ごぱんミニ食パン】は国産小麦粉を使用し、柔らかくふんわりとした食感をお楽しみいただけるように焼き上げております。

    【かな子の玄米ごぱん八割全粒粉仕立て】は、九州産の小麦を1~2割程度磨いてから石臼で丁寧に仕上げた八分全粒粉を使用して焼き上げています。噛み締めるほどに広がる奥深い味わいをどうぞお楽しみください。

   それぞれ焼きたてを瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。(かな子の玄米ごぱんMARU12個、ミニ食パン2個、八割全粒粉仕立て5個セット)

 

 

※  発芽玄米酵素ごはんは、炊きたて、3日熟成、4日熟成、5日熟成、6日超熟の5種類をそれぞれ1パックずつご用意し、玄米ごはんにピッタリのオーガニック胡麻塩とのセット商品にしました。

      日ごとに熟成していく発芽玄米酵素ごはんをそれぞれ瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。

 

 なお、上記特別支援企画商品をご注文の際に限り、クール便送料追加分210円を無料サービスいたします

 

 

注文フォームバナー

 

 

なお、この企画はあくまでも当店の利益追求が前提です。

 

けっして慈善事業をしているなどと驕り高ぶるつもりはございません。

 

このソーシャルビジネスにおける玄米屋たいぞうの最大の利益とは

 

被災者の皆さんに対して微力であっても何らかの力になるという「心」を、商品を購入いただいたお客様と共に分かち合えること

 

でございます。

 

 

私とあなた、そして社会の三方善しを主体的に創造する経営活動

 

それがソーシャルビジネスです。

 

この玄米屋たいぞうの企画にご賛同いただいた上で、商品のご購入をいただけましたら大変有り難く存じます。

 たいぞうのおじぎのサムネール画像

 

 

玄米屋たいぞう 店主より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【寄付結果のご案内】

 

第一弾企画の結果は

こちらをご覧ください

 

第二弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

第三弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

 

当店の企画による寄付金は小額でしかございませんが、こうした地道な活動を継続していくことで、

経済活動を通じた自主的かつ主体的な社会支援活動が日本社会のスタンダードとなっていくであろうことを期待しております。

 

ご賛同いただきましたお客様には改めて心からの尊敬の念を送らせていただきます。

 

感謝 

 

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れんこんのお好み焼きバナー.JPG

れんこんのお好み焼き.JPG

 

 

        【材料】:2人分

れんこんのお好み焼き

  ・れんこん・・・・・・・・・100g
  ・長芋・・・・・・・・・・・・・ 80g
  ・キャベツ(千切り)・・・80g
  ・三つ葉  ・・・・・・・・・・1/3束
  ・えび・・・・・・・・・・・・・・50g
  ・小麦粉・・・・・・・・大さじ1.5
  ・塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 

   お好み焼きソース  適量  
   かつおぶし       適量  
 

 

 

       【作り方】所要時間約30分

 

1.れんこんと長芋はよく洗って、おろし金ですりおろす。(皮は向かなくても結構です)

 

2.①に小麦粉と塩を入れてよく混ぜ、2cm長さにカットした三つ葉とえび、キャベツを加えて混ぜ合わせる。                      

 

3.フライパンに油を薄くひいて中火の弱火で両面を焼き、仕上げは強火でこんがりと焼く。

 

4.③をカットしてお好みソースをつけ、かつおぶしをのせて完成。        

 

 

 

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玄米ニョッキ

玄米ニョッキレシピ.JPG

 

 

   【材料】:2人分玄米酵素ごはん de ニョッキ

 

・じゃが芋・・・・・・・・・・・2個(約200g)
・玄米酵素ごはん・・・・120g      
・強力粉 ・・・・・・・・・・・・80g                
                 
 バター      10g                    
 生クリーム  80cc        
 粉チーズ      大さじ2                           
 塩こしょう     適量        
 好みのハーブ(ローズマリー、パセリなど)

 

 

 

  【作り方】所要時間約30分

 

  1.じゃが芋は皮をむいて適当にカットし、蒸し器で蒸すか、電子レンジで5分ほど加熱した後、すりこ木などでつぶす。
   玄米ごはんもすりこ木ですりつぶす。 
 

   2.①に強力粉の半量を加えてよく混ぜ合わせ、残りの粉を加えながら生地が手につかなくなるまでこね、一つにまとめる。
 

 3.②の生地を一つ12~15g程度で形をとり、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、茹でる。
   浮き上がったらざるにあげて湯をきる。
 

 4.フライパンにバターと生クリーム、粉チーズの半量を入れて熱し、バターが溶けたら③と好みのハーブを加える。 
      さっと炒め合わせ、塩こしょうで味を調えた後、粉チーズの残りを振りかけて完成。 

 

 

 

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熟成寒干し沢庵の贅沢煮

 

代々受け継がれる昔ながらのたくあん料理

 

大根の甘みが凝縮した干し大根を漬け込んだ沢庵に、

 

さらにひと手間を加えて作る沢庵の贅沢煮

 

  沢庵の贅沢煮

 

生醤油の独特の香り

 

椎茸の芳醇な香り

 

唐辛子のピリッとした辛み

 

 

何ともいえず食欲をそそります

 

 

 

そのままで玄米ごはんのお供にピッタリなのはもちろんのこと、刻んで納豆と混ぜていただくのも良し、お酒のあてにも最高です。

 沢庵の贅沢煮沢庵の贅沢煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素材一つ一つにこだわり、化学調味料や余計な添加物を一切使用せずに作られた美味しいお惣菜をぜひお楽しみください。

 

  

商品注文用アイコン

販売価格 : 300円 

原材料名 :大根、しょうが、唐辛子、昆布、ごま

漬け原材料 : 生醤油、昆布出汁、砂糖、梅酢、椎茸エキス、食塩

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内容量 : 120g

賞味期限 : 常温にて約3ヶ月

 

 

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11月の19日(土)と20日(日)の両日、福井県産業会館にて開催された『福井うまいもんフェア』と、鯖江西山公園にて開催された『さばえもみじまつり』に出店参加しました。

 

 

残念ながら両日とも雨天の天気となってしまったこともあり、商売としては残念な結果となってしまいました。

 

 

両日の売り上げ合計ならびに経費関連を以下に記載します。

 

 

福井うまいもんフェア5.JPG

19日(土)の売り上げ    16,500円

20日(日)の売り上げ    34,000円

 

           計      50,500円

 

 

両日のイベントにかかった経費  

 

出店料(もみじまつり)     10,000円

人件費(アルバイト2人)    12,000円

原材料費             21,000円福井うまいもんフェア6.JPG

その他経費            5,000円

 

         計            48,000円

 

 

 

19日(土)、20日(日)の両日における玄米屋の利益は2,500円でした。。。

 

 福井うまいもんフェア7.JPG

 

こうした赤字のような結果を公表するなんてことは、私としてはとて~も恥ずかしいことなんですが、屋外イベントには大外れの時もあるということで、こんな結果でもご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

福井県産業会館では、うまいもんフェアと同時開催で『全国高校生食育王選手権大会』なども開催されておりました。 

 福井うまいもんフェア3.JPG

 

 

見ていてとても楽しいイベントでしたよ

 

 

 

 

 

なお、今回は利益の10%にポケットマネーを足しました300円「鯖江まちづくり基金」に寄付いたします。

 

 (11月および12月の誠市&ご縁市の寄付金と一括にて寄付しました)

 

 

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赤カブラなんちゃって呉汁

なんちゃって呉汁レシピ

赤かぶらのうんちく話

 

 

 

   【材料】:2人分

  ・赤カブラ ・・・・・・・・・・ 1個  
  ・しいたけ ・・・・・・・・・・・ 30g 
  ・絹ごし豆腐 ・・・・・・・・ 1/2丁
  ・豆乳・・・・・・・・・・・・・180cc
  ・味噌 ・・・・・・・・・・・・ 20g 
  ・すり白ゴマ ・・・・・・ 大さじ2 
  ・水・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
 

 

 【作り方】所要時間約20分

 1.赤カブラは皮をむかずに5mm幅でいちょう切り。葉は1cm幅でカット。
     椎茸は薄切り。豆腐は崩しておく。

 2.鍋に水とカブ、椎茸を入れて中火で10分程煮立てた後、カブの葉と豆腐、豆乳と味噌を加えて一煮立ちさせる。

 3.すりゴマを加え、器に盛って完成。  
      好みで黒こしょうやバターを入れても美味しい。  

 

 

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